さにぼー@いかんべblog

“いかんべ”とは 栃木弁で「いいだろう」という意味。
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『旧上野百貨店本館の取り壊しが始まる』
上野百貨店本館解体工事の様子(2006年3月4日撮影)

◆宇都宮の中心繁華街にあった老舗百貨店で、2000年12月に倒産した「上野百貨店」旧本館を含む馬場通り中央地区(宇都宮市馬場通り一丁目)の取り壊し工事が今月からスタートした。同百貨店が倒産してから約5年、最大債権者であった足利銀行による債権整理と地区の再開発事業が複雑に絡み、倒産時のまま手付かずの状態となっていたが、大手ゼネコンが仲介役となり地区の再開発事業がようやく動き出した。

◆上野百貨店の創業は1895年、黒羽出身の初代が伝馬町に呉服店を開業したのがはじまり。その後宇都宮一の繁華街である二荒山神社前に店舗を構え、終戦直後の1945年9月に法人化、焼け野原となった二荒山神社の参道東側に百貨店本館を建設した。1969年には参道西側に新館「新うえの」をオープンさせる。この頃が・・・上野の全盛期だった。
取り壊される前の上野百貨店本館(2005年12月頃)
馬場通り再開発ビル完成予想図

◆1960年代より宇都宮には東武、福田屋、十字屋、丸井、西武と次々に百貨店が進出してオーバーストア状態となり、地域一番店・上野の売上高は徐々に減っていく。上野は新館のほか、打開策として本館の増床工事を何度も計画するが、その度に地元商業者らの反対で頓挫。1970年代後半、ついに売上高が東武に抜かれ、地域一番店の座から陥落する・・・。
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